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見沼のおいしそうな森とは

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New!Farm『見沼のおいしそうな森』について


SERVICE

◆New! Farm第一弾◆

『見沼のおいしそうな森』

首都圏からわずか30分の里地里山がひろがる
江戸時代から食糧生産エリアとして環境保全された田畑と20キロにおよぶ桜並木が続く隠れた桃源郷!?のようなさいたま市緑区において自然環境に恵まれた都市農業を実現!
更にエリア毎に多種多様なテーマパークのような
おいしそうな森を増やしていく予定!
 
※定期的にイベントや講座、マルシェイベント等開催予定。詳細はおいしそうな森の公式サイトやSNS等で告知いたします。

 

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テーマ1.
「おいしそうな森の日本文化」
圃場<さいたま市緑区 四本竹遺跡エリア>

テーマはずばり「江戸農業×伝統文化」
江戸時代のアグロフォレストリー?!
〜四木三草編〜
四本竹遺跡エリアには、市内最古の伝統的な民家などが保存されている
「浦和くらしの博物館民家園」や「竜神伝説」など古い歴史や文化が至るところに残されております。
とくにこのエリアは、わたしたちが長年取り組んできた『伝統文化』や『伝統食』とも親和性が高いことから『日本の伝統』をテーマに、江戸時代のアグロフォレストリーともいえる農家にとって重要であった「四木三草」をはじめ、日本の在来固定種の野菜や樹種など地形や風土にあった組み合わせをデザインし、材料から自ら育て→作って→たしなむまでを実践し、5感を使って親子で参加できる体験型ワークショップや衣・食・工の各種伝統文化に携わる職人の貴重な講座等も実施予定。

 
 
 
 
テーマ2.
「おいしそうな森の木の実」と
「森と畑の菌根菌研究」
栽培農地<さいたま市緑区見沼エリア>

縄文人の主食は「ナッツ(木の実)」だった?!
縄文古代の日本でもクルミ、どんぐり、栗、トチの実など
ナッツ(木の実)が食べられていました。
森の状態に環境を整え森の恵みでもあるナッツ栽培をスタート。
森を育てるための畑作り「アグロフォレストリー」のデザインから
土地の気候や土壌にあった野菜の植え付けなど実践。
土壌菌など微生物の働きも活かした豊かな森を目指します。
また副産物としてトリュフ菌根など土壌環境次第では
大変貴重な「和製トリュフ」など調査研究観察等も実験予定。