AGROFORESTRY 
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森をつくるための畑づくり
サステナブルな食×農×学びで
未来の子どもたちに
おいしそうな森を残そう

NEWS

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◆おいしそうな森
アグロフォレストリー体験農園」2026年度会員募集!


おいしそうな森は単なる農業ではなく、多層的な生態系を再生する「アグロフォレストリー」を通じて土壌菌や菌根菌を活かした土づくりをはじめ5感を使って食材を育てるところから→作って→たしなむまで心豊かな自然に寄り添うアグロフォレストリー体験農園2026年度会員を募集中!
2026年度活動入会期間:2026年4月〜2027年3月まで入会可
「アグロフォレストリー体験農園」会員募集詳細・申込はこちら LinkIcon


◆おいしそうな森の現地見学&説明会(5月のご案内)


※集合場所等は申込後メールでご案内いたします。
5月23日(土)10:30-12:00(現地見学/さいたま市緑区)
5月24日(日)10:30-12:00(現地見学/さいたま市緑区)
5月30日(土)10:30-12:00(現地見学/さいたま市緑区)
5月31日(日)10:30-12:00(現地見学/さいたま市緑区)
【参加費】1人3000円(当日現金払い)【参加人数】各日20名まで
※見学後に入会される場合は年会費から3000円を引かせていただきます
※申込多数の場合は抽選&調整となります。



 
◆食と農を通じて持続可能な社会を創る
おいしそうな森パートナー企業募集!


おいしそうな森は埼玉県・見沼田んぼエリアで、農業と林業を組み合わせた持続可能な森づくりを行う共に未来を育むCSR・協賛パートナー企業様を募集しています。おいしそうな森を貴社の活動フィールドとして生物多様性の保護や気候変動対策、食料安全保障への貢献を共に目指しませんか?
CSR・協賛パートナー企業の詳細はこちら LinkIcon

 

森を造るための畑づくり
【資源循環アグロフォレストシステム】


山や森の木々たちは農薬や肥料がなくとも
太陽、水、酸素や窒素、落葉樹などの落ち葉をはじめ土壌微生物など
様々な自然の中で生態系を育み自ら強く成長をしています。
私たちが取り組んでいるおいしそうな森では日本の古き良き里山里地の精神を学び、キノコ栽培で廃棄処分される廃菌床や落葉樹の落ち葉や剪定枝、圃場の刈草など
その地の自然界の資源を無駄なく再生循環し植物が持つ自然の力を引き出し
最終的に木が成長するまでの森ができる工程の中で畑を作り様々な恵みを収穫し未来の子どもたちにおいしそうな森を残すアグロフォレストリー里山システムを実践しております
おいしそうな森(note) さらに詳しく LinkIcon


おいしそうな森が目指す世界
世界的な社会問題による物価高騰
農業業界の衰退や気候変動
耕作放棄地・遊休地が増えている現状・・・など
混沌とした状況に様々な危機感を感じております
おいしそうな森では、環境保全型循環農法により
地球にも人にも配慮した食材を育て→分かち合い
そこに集う人々の好奇心と知的探究心を揺さぶる
学びと工夫を培いながら
そこで育つ樹木の成長に伴い育つ野菜が変わっていく植物同士の成長に寄り添った「森を作るための畑づくり」をコンセプトに
エリア毎に異なるテーマパークのようなアグロフォレストリーシステム(おいしそうな森)を日本中に増やすことで農業・林業業界の底上げをはじめ、日本人の活力や先人の知恵を活かした日本文化、食の安全を取り戻し
未来の子どもたちに「おいしそうな森」を残していきたいと考えています

2026年は「おいしそうな森の茶園エリア」にて体験農園を行います
「おいしそうな森の日本文化」
(茶園エリア)
体験農園活動エリア<さいたま市緑区 四本竹遺跡エリア>

テーマはずばり「江戸農業×伝統文化」
江戸時代のアグロフォレストリー?!
〜四木三草編〜
四本竹遺跡エリアには、市内最古の伝統的な民家などが保存されている
「浦和くらしの博物館民家園」や「竜神伝説」など古い歴史や文化が至るところに残されております。
とくにこのエリアは、わたしたちが長年取り組んできた『伝統文化』や『伝統食』とも親和性が高いことから『日本の伝統』をテーマに、江戸時代のアグロフォレストリーともいえる農家にとって重要であった「四木三草」をはじめ、日本の在来固定種の野菜や樹種など地形や風土にあった組み合わせをデザインし、材料から自ら育て→作って→たしなむまでを実践し、5感を使って親子で参加できる体験型ワークショップなど実施予定。

 
 
 
 
ご注意)このエリアは、体験農園とは異なりスタッフが栽培管理をしている栽培実験エリアです。
「おいしそうな森の木の実」と
「森と畑の菌根菌研究」エリア
栽培農地<さいたま市緑区見沼エリア>

縄文時代から「ナッツ(木の実)」は食べられていた?!
縄文古代の日本でもクルミ、どんぐり、栗、トチの実など
ナッツ(木の実)が食べられていました。また日本で自生しているヘーゼルナッツ「ハシバミ(和名)」もその一種。
森の状態に環境を整え森の恵みでもあるナッツ栽培をスタート。
森を育てるための畑作り「アグロフォレストリー」のデザインから
土地の気候や土壌にあった野菜の植え付けなど実践。
土壌菌など微生物の働きも活かした豊かな森を目指します。
また副産物としてトリュフ菌根など土壌環境次第では
大変貴重な「和製トリュフ」など調査研究観察等も実験栽培中。

 

01.


PHILOSOPHY

Leave a forest
for future children

おいしそうな森を
立ち上げたきっかけと想い

木を育て畑も作る農業(Agriculture)と林業(Forestry)を組み合わせた
「アグロフォレストリー」という農法はご存知でしょうか?
さらに詳しく LinkIcon

02.

アグロフォレストリー実践研究コミュニティ農園『おいしそうな森』
アグロフォレストリー研究者等連携研究活動『おいしそうな森の環境研究所』
スタートアップアグリ開発プラットフォーム事業『RingYou!(リングユー)』


SERVICE


森を作るための畑作り
会員制
アグロフォレストリー体験農園

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運営窓口:(一社)みなむすGOHAN PROJECT

 

おいしそうな森の環境研究所

『おいしそうな森の環境研究所』は、岡山大学など産学連携事例をはじめ国内外の様々な研究者や専門家と組織、分野、地域等の垣根を越えて連携しお互いの知見や技術等を持ち寄り新たな共同研究開発や事業化を目指したり各自の研究発表・発信、セミナー運営等のフラットでオープンな研究活動母体の運営。
研究者募集中・お問い合わせはこちら LinkIcon
運営窓口:(一社)みなむすGOHAN PROJECT

新規事業立ち上げ・コンサル支援
アプリ開発、サービスデザイン支援

科学的根拠に基づく研究者と民間事業会社で培ったマーケティング・ブランディングをはじめとするESG・サステナビリティ支援コンサル事業やDX・アプリ開発・クリエイティブデザインなど〝実装まで対応可能なコンサルタント〟による高付加価値のある新規事業立上げ支援や社会課題の解決策、法人企業のビジネス化まで対応。
ご相談・お問い合わせはこちら LinkIcon
運営窓口:(株)東京ブランディングマーケット

03.


COLUMN

おいしそうな森のコラム

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